2009年12月28日

第54回有馬記念回顧

今日は完敗でした。

ドリームジャーニー強かったですね。

池添はやっぱり追い込みに徹したらいい騎乗をします。
(どうでもいいですが、鞭の入れ方、追い方、かなり豊を意識してますね。)

ブエナビスタもあのレースができるとは…恐れ入りました。

今回はかなり展開を読み違えましたが、一番の誤算は武豊でした。

リーチザクラウンが逃げるのは間違いないと思っていたのですが、前半1000mのラップタイムが58.6。

2500mのレースを考えるとちょっとあり得ないペースですよね。
(サイレンススズカじゃないんだから…。)

レースを何度も見直しましたが、リーチザクラウンはかかっている風には見えなかったのですが…。

ただ、レース前からゼッケンの下にかなりの汗をかいていたので、入れ込んではいたんでしょうね。

武豊は逃げ馬がいまいちと有馬の予想の際に書きましたが、ここまでペース判断ができない事はないと思うのですが…。

やられました。

今日のドリームジャーに勝利の陰の立役者はこの馬と武豊ですね。

ばっちり差し馬の展開にした訳ですから…。

もう1つ読み違えたのはブエナビスタの位置取り。

やはり横典が曲者でしたか…。

中団につけましたね。
(どちらかというと先行策ですね。)

やられました。

でも、このレースをしてここまで来るブエナビスタはやはり強いんですね。

差し馬の流れであそこまでの競馬をするとは。

私の選んだアンライバルドは早熟だったんでしょうか…。

あの皐月賞はかなり強かったと思うのですが…。

3〜4コーナーで早くも鞭が入ってましたね。
そのままずるずると…。

もしくは距離でしょうか…。

今日の反省点

1.武豊の逃げがスローペースを作ると読み間違えた事。

2.ブエナビスタの先行策を見抜けなかった事。

3.ブエナビスタの力を見くびっていた事。

4.アンライバルドの力を過大評価?していた事。

今回の結果は的中馬券なし。

先週までの負け分を足してトータル32,000円のマイナス。

なんとかプラスにして年を越したかったのですが…。

天皇賞秋からこのブログを初めて、馬券購入に使った金額が81,000円に対し、回収金額が49,000円。

来年はかなり儲けられるよう、がんばります。
ラベル:GT 右回り 中山
posted by たか at 03:39| Comment(2) | GT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月26日

第54回有馬記念

今回の有馬記念は何と言ってもブエナビスタを取るか切るかですね。

普通に考えて有馬記念は牝馬がきません。
(昨年、一昨年のダイワスカーレットは強すぎました。)

今回54回を数える有馬記念の歴史の中で牝馬の勝ち馬は4頭。
(ガーネット、スターロッチ、トウメイ、ダイワスカーレット)

内、3歳牝馬の制覇となるとスターロッチ以来。
(1960年ですから49年ぶり)

その他、私の見た有馬ではヒシアマゾンが2着に来た位でしょうか…。

今回、アンカツが乗ってきたら完全に切るつもりでしたが横典ですか…。

アンカツなら切るというのは、桜花賞以降、ずっと気になっていたのですが、この馬に乗った際の騎乗がへたくそなんですよ。

まずいレースが多かったと思います。
(その他、今年のアンカツは何度か首をかしげる騎乗がありました。)

でも、横典ですか…。

馬柱を見ると、後ろから行く馬が多いですね。
また、中山はただでさえ前に行く馬が有利。
(昨年、一昨年共に私はウオッカを有馬で買ったことはありません。というのも、この理由からです。)

となると…切ります。

「まさかまさかの末脚!伝説だわ〜。」(JRAのCM)がない限り来ない。
(サイン馬券の方々はこのCMを見てブエナビスタ!なんて言ってるんでしょうね。で、ブエナビスタが勝ったら「ほらやっぱり。」みたいな事を言うんだと思いますが、その時はブエナビスタが強かった訳で、サインではないです。)

但し、そう考えるとまた難しい。

現状私の気になっている馬は以下の通り。

アンライバルド、マツリダゴッホ、リーチザクラウン、ドリームジャーニー、フォゲッタブル。

頼りないんですよね。

この中から、まずドリームジャーニー。

この馬、10番手以内にはつけないと思います。
(前回話した通り、池添は追い込んでなんぼの騎手。後ろにつけるはず。)

そうなると、春のグランプリホースとは言え、厳しいと考えます。
(この馬が来るのであればブエナビスタが来ると思います。)

マツリダゴッホ。

この馬の中山成績は驚異的。

昨年の有馬12着で終わったと正直思っていたのですが、今年もドリームジャーニーを破ってオールかマーを勝ってますよね。

微妙です。

でも、天皇賞負けすぎですね。

フォゲッタブル。

好調ですが、使われすぎ。

休みなしですんで、ここは切りたいと思います。

リーチザクラウン。

展開から言えばこの馬が一番勝ちに近いと考えてますが、豊は逃げ馬があまり上手くありません。
(条件戦、GUくらいまでは通用しますが、GTとなると難しいでしょう。)

さらに、この馬、一線級の力を持っているのかな?

かなり不安です。

切ります。

そうなるとアンライバルドですか…。

正直、皐月賞は強いと思いました。

しかしながら、その後のレースが不甲斐ない。

ただ、今回はデムーロ。

父(ネオユニヴァース)の活躍において、一番輝いていた時代のパートナーですね。

不甲斐ない3戦とは違う乗り方を見せてくれると考えています。

中山では負けなしという所も魅力です。

ただ、今までの有馬記念でその年の皐月賞を勝った馬が有馬記念を勝ったという事はあったのかな?
(勿論、三冠馬、二冠馬ではいますよ。)

そう考えると不安は残りますが…。

結論としては、消去法から

 単勝 1番 3,000円 (アンライバルド)
 複勝 1番 6,000円 (アンライバルド)

以上で勝負します。

デムーロを信じます。
ラベル:中山 右回り GT
posted by たか at 00:24| Comment(0) | GT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

第61回朝日杯FS回顧

ローズキングダム。強かったですね。

この時期にここまで完成された競馬ができるんですね。

前半半マイルが速かった(46秒)からか、全体的に上がりのかかる競馬になりましたね。

小牧もようやく名馬に出会いましたね。

しかしローズキングダム。

この馬強い。

血統的にもこの後、まだ成長すると思われるので、来年のクラシックが楽しみですね。

まだ、これから多くの馬が名乗りを上げてくると思いますので分からないですが、この走りができるのであればかなり有力な馬となると思われます。
(特に皐月賞で。)

トーセンファントムはどうしたのでしょうか。

やはり前半かかり気味に行っていたのがだめだったんでしょうか…。

これで終わる馬とは思えないですが…。

前走を見る限りではダービーで面白いですね。

2着のエイシンアポロンもなかなか。

ただ、このローズキングダムとの差は来年のクラシックになっても詰らないでしょうね。

良い馬が現れてくれました。

来年を楽しみにしています。

私の結果は単勝、複勝のゲットで4,600円と4,800円という事で合計9,400円。

投資金額が6,000円の為3,400円のプラス。

先週までの負け分が26,400円の為、トータルは23,000円のマイナス。

来週は有馬記念。

ブエナビスタ来るかな…?

現時点では無いと思ってます。
ラベル:右回り 中山 GT
posted by たか at 01:10| Comment(2) | GT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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